慶應義塾大学アート・センター Keio University Art Center

活動記録

2008年度までの活動

2019
3月18日

湘南藤沢キャンパスの写真撮影

写真家、 新良太氏に依頼。

タウ館、ガンマ館、カッパ館、エプシロン館、イオタ館、オミクロン館、ミュー館、ゲストセミナーハウス内観を撮影。

3月9日

幼稚舎自尊館の写真撮影

写真家、 新良太氏に依頼。

2018
10月17日

慶應義塾三田キャンパス 建築プロムナード——建築特別公開日

 本催事の目的は、慶應義塾大学内で最古の歴史を誇る三田キャンパスにおいて、歴史的建造物や著名建築家の手になる現存する建物についての建築リテラシーを、学生や教職員、地域の方々に高めてもらう点にある。建築物を大学の重要な「アート・リソース」と捉え、通常非公開となっている建物を一般に公開し、歴史・文化的に意義を有するさまざまな建築物を鑑賞、体感してもらうことを企図した(2015年より実施)。

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2017
12月9日

信濃町往来——建築いま昔

 アート・センターでは2008年より、「塾内建築の記録資料整備」および「塾内(塾生・塾員・教職員)への情報発信・共有」を二つの軸とする「慶應義塾の建築」プロジェクトに取り組んでいる。このプロジェクトに蓄積された建築の記録資料に基づき、建築物のアート・リソース化に関する試みとして、慶應義塾信濃町キャンパス(医学部)での写真展を企画した。

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3月31日

2016年度、101枚の図面をデジタル化

3月9日

三田演説館の写真撮影

写真家、 新良太氏に依頼。(福澤諭吉像移設により)

3月1日

ポケット学芸員稼働開始

スマートフォンアプリ「ポケット学芸員」において、三田キャンパス内建築物の音声ガイドを公開。

2月10日

日吉図書館の写真撮影

写真家、 新良太氏に依頼。(20日にも撮影)

2016
12月27日

三田図書館、三田旧図書館の写真撮影

写真家、 新良太氏に依頼。

12月19日

信濃町の空撮写真撮影

写真家、 新良太氏に依頼。

11月4日

転位する部屋 —— 一畳敷と新萬來舍

本来の場所から移設され文脈から切り離されたという点を共通の切り口として、北方探検家・松浦武四郎の「一畳敷」と「ノグチ・ルーム」における「出会いと対話」を考える。(5日、12日にも開催)

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10月7日

慶應義塾三田キャンパス 建築プロムナード——建築特別公開日

普段非公開になっている演説館や旧ノグチ・ルームを公開し、学生だけでなく一般の参加者にも慶應義塾の建築をたのしんでもらう。ガイドツアーも同時開催。(〜8日)

8月27日

親子向けワークショップ「慶應三田キャンパス 夏休み教室 〜建築&彫刻鑑賞編〜」

大学のキャンパスにある屋外彫刻を「見て・触れて・学ぶ」&歴史的価値があり普段は非公開の「旧ノグチ・ルーム」で、「楽しむ・つくる」イベント。

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8月26日

ガイドツアー「近現代建築と彫刻が奏でる『交響詩』

慶應義塾三田キャンパスの建造物や彫刻作品などを巡ることで、これまで慶應義塾が経てきた歴史を概観するツアー。

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8月1日

三田山上で出会う近代建築と彫刻

キャンパスに関する理解を深めてもらうため、慶應義塾三田キャンパス内にある建築物を自由に鑑賞してもらうイベントを開催。キャンパス内マップを制作し、解説等も合わせて頒布。(〜31日)

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3月31日

2015年度、204枚の図面をデジタル化

2015
11月30日

信濃町白梅寮の写真撮影

写真家、 新良太氏に依頼。

11月29日

「大学における「アート・リソース」の活用に関する総合的研究」公開研究会

国内外の大学博物館における展示活動の事例・課題を共有、ディスカッションを行った。

11月28日

慶應義塾三田キャンパス1951:ノグチ・ルームの誕生を巡って

アート・アーカイヴ資料展XII「ノグチ・ルーム再び」展に関連し、展覧会による研究成果や調査結果を受け、建築と記憶・記録の問題についても考える。

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11月27日

慶應義塾三田キャンパス建築プロムナード──建築特別公開日

キャンパスに関する理解を深めてもらうため、慶應義塾三田キャンパス内にある建築物を自由に鑑賞してもらうイベントを開催。建築物や野外彫刻の解説も頒布。(〜28日)

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10月14日

信濃町中央棟、門柱の写真撮影

写真家、 新良太氏に依頼。

10月3日

信濃町中央棟の写真撮影

写真家、 新良太氏に依頼。

9月21日

信濃町7号棟の写真撮影

写真家、 新良太氏に依頼。

6月2日

解体予定の谷口吉郎建築、ホテルオークラを写真撮影

写真家、 新良太氏に依頼。(〜9月1日)

3月31日

2014年度、383枚の図面をデジタル化

3月19日

石川出張

金沢工業大学にて、建築アーカイヴス研究所所長・ライブラリーセンター館長、竺覚暁氏に、建築アーカイヴ構築、資料の保存・整理に関するヒアリングを行う。その他、金沢21世紀美術館の建築展示、石川県立伝統産業工芸館、金沢歌劇座(谷口吉郎設計)、鈴木大拙館(谷口吉生設計)を調査。

3月14日

「ノグチ・ルーム再び」関連企画、建築見学ツアー

旧ノグチ・ルーム他、図書館旧館、第一校舎、中等部など、慶應義塾大学三田キャンパスの建築を見学するツアーを行う。

3月2日

アート・スペースにおいて展覧会「ノグチ・ルーム再び」開幕

展覧会ページ

2月18日

解体中の谷口吉郎建築、東京會舘の写真撮影

写真家、 新良太氏に依頼。

2月16日

三田、新図書館の写真撮影

写真家、 新良太氏に依頼。

2014
11月15日

石川出張

金沢市民芸術村の展覧会「[谷口吉郎・谷口吉生]展――金沢が育んだ二人の建築家」、金沢21世紀美術館「ジャパン・アーキテクツ 1945-2010」を鑑賞。関連シンポジウム、及び見学会に参加。関係者へのヒアリング調査。

11月6日

ノグチ・ルーム ワークショップ2014

慶應義塾大学授業科目「博物館資料論II」「芸術の現在II」履修学生を対象に、ノグチ・ルームを使用したワークショップ形式の授業を行う。

9月23日

慶應義塾中等部本館の写真撮影

写真家、新良太氏に依頼。

8月26日

慶應義塾中等部見学

中等部教員、大澤輝嘉氏の案内のもと、写真家、新良太氏とともに校舎を見学。写真撮影の計画を練る。

8月1日

東京工業大学博物館・百年記念館訪問

特任講師、遠藤康一氏の案内のもと、東京工業大学の所蔵する谷口関連資料を拝見する。

7月22日

文化庁国立近現代建築資料館訪問

山名善之氏の解説のもと、展示を見学。研究員の方々とトーク・セッションの機会を持ち、建築資料の整理・保存について、意見を交換。

4月1日

2014年度の活動を開始

前年度に引き続き図面の調査を進めるとともに、塾内建築史について文献調査。また、国内外の建築アーカイヴの事例について調査を始める。

3月31日

2013年度、225枚の図面をデジタル化

1月1日

建築図面の調査を開始

主に工務課資料倉庫に眠る図面群を調査、整理・記録。重要度の高いものを選定し、写真撮影及びデジタル化を随時、デジタルヘリテージデザインに依頼。

2013
3月25日

日吉普通部の写真撮影

写真家、新良太氏に依頼。(4月14日にも撮影)

3月4日

港区の学校建築 震災と復興

関東大震災からの復興期に建設された復興建築は耐震性・耐久性に優れ、現在でも使用されいる。慶應の建築プロジェクトで調査した港区の復興建築、麻布学園と高輪台小学校を資料を交えて紹介する。(〜29日)

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2月18日

谷口吉郎と日吉寄宿舎

竣工当時は「東洋一」と評されながら、戦争により満足に使用されなかった日吉寄宿舎のリノベーションに際し、資料をもとに寄宿舎の過去と現在を読み解く。(〜22日)

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1月3日

信濃町6号棟、7号棟の写真撮影

写真家、新良太氏に依頼。

写真は左から
写真1:信濃町6号棟
写真2:信濃町6号棟
写真3:信濃町7号棟

2012
12月8日

日吉の近代建築

谷口吉郎による日吉寄宿舎のリノベーションに際し、歴史的建造物との共存、活用と保存の両立を考える。

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4月17日

信濃町動物実験棟の写真撮影

写真家、新良太氏に依頼。

3月13日

麻布学園の写真撮影

写真家、新良太氏に依頼。

2011
11月24日

高輪台小学校の写真撮影

写真家、新良太氏に依頼。

9月12日

アート・アーカイヴ資料展 VI 記憶の南校舎

50年にわたってキャンパスのメイン・ビルディングとなっていた南校舎の解体に際し、もはや存在しない南校舎の写真と映像を展示することで「記憶を呼び覚ます装置」としての南校舎を浮かび上がらせる。(〜10月27日)

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4月14日

日吉寄宿舎(リノベーション後)の写真撮影

写真家、 新良太氏に依頼。

2010
11月24日

日吉第5校舎の写真撮影

写真家、新良太氏に依頼。