慶應義塾大学アート・センター Keio University Art Center

活動記録

2008年度までの活動

2015
3月31日

2014年度、383枚の図面をデジタル化

3月19日

石川出張

金沢工業大学にて、建築アーカイヴス研究所所長・ライブラリーセンター館長、竺覚暁氏に、建築アーカイヴ構築、資料の保存・整理に関するヒアリングを行う。その他、金沢21世紀美術館の建築展示、石川県立伝統産業工芸館、金沢歌劇座(谷口吉郎設計)、鈴木大拙館(谷口吉生設計)を調査。

3月14日

「ノグチ・ルーム再び」関連企画、建築見学ツアー

旧ノグチ・ルーム他、図書館旧館、第一校舎、中等部など、慶應義塾大学三田キャンパスの建築を見学するツアーを行う。

3月2日

アート・スペースにおいて展覧会「ノグチ・ルーム再び」開幕

展覧会ページ

2月18日

解体中の谷口吉郎建築、東京會舘の写真撮影

写真家、 新良太氏に依頼。

2月16日

三田、新図書館の写真撮影

写真家、 新良太氏に依頼。

2014
11月15日

石川出張

金沢市民芸術村の展覧会「[谷口吉郎・谷口吉生]展――金沢が育んだ二人の建築家」、金沢21世紀美術館「ジャパン・アーキテクツ 1945-2010」を鑑賞。関連シンポジウム、及び見学会に参加。関係者へのヒアリング調査。

11月6日

ノグチ・ルーム ワークショップ2014

慶應義塾大学授業科目「博物館資料論II」「芸術の現在II」履修学生を対象に、ノグチ・ルームを使用したワークショップ形式の授業を行う。

9月23日

慶應義塾中等部本館の写真撮影

写真家、新良太氏に依頼。

8月26日

慶應義塾中等部見学

中等部教員、大澤輝嘉氏の案内のもと、写真家、新良太氏とともに校舎を見学。写真撮影の計画を練る。

8月1日

東京工業大学博物館・百年記念館訪問

特任講師、遠藤康一氏の案内のもと、東京工業大学の所蔵する谷口関連資料を拝見する。

7月22日

文化庁国立近現代建築資料館訪問

山名善之氏の解説のもと、展示を見学。研究員の方々とトーク・セッションの機会を持ち、建築資料の整理・保存について、意見を交換。

4月1日

2014年度の活動を開始

前年度に引き続き図面の調査を進めるとともに、塾内建築史について文献調査。また、国内外の建築アーカイヴの事例について調査を始める。

3月31日

2013年度、225枚の図面をデジタル化

1月1日

建築図面の調査を開始

主に工務課資料倉庫に眠る図面群を調査、整理・記録。重要度の高いものを選定し、写真撮影及びデジタル化を随時、デジタルヘリテージデザインに依頼。