慶應義塾大学アート・センター Keio University Art Center

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<旧図書館 内部公開>今週土曜日、20日に旧図書館の内部が特別公開されます!エントランスホールと、階段踊り場のステンドグラスを見ることができます。
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慶應義塾三田キャンパスのシンボル的建築、図書館旧館の耐震補強工事が終了しました。2年ぶりに見るファサード、キリッとしていて美しいです。これからまた内部工事が実施されますが、期間限定でエントランスホールが特別公開されます。 【期間】2019年7月~10月 第1水曜日・第3土曜日 【7月・8月の公開日】7/20(土)8/7(水)8/17(土) 【時間】午前10時~午後4時 【公開範囲】正面入口から1Fホールおよび中央階段踊場まで www.keio.ac.jp/ja/news/2019/7/1/27-54144/ #慶應義塾 #旧図書館 #culnarra #建築

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【瀧口修造 没後40年】
40年前の1979年7月1日、瀧口修造はこの世を去りました。本年は没後40年にあたります。アート・センターでは、アーカイヴに所蔵されている作品や資料を大切に保管・継承してゆくとともに、さまざまな形で未来へ活かしてゆく活動をこれからも続けて参ります。

「私はこのところ「文字のない詩集」というような本を一冊つくってみたいと思っているところである。それはたとえば絵かデッサンによる詩集といったものを、しゃれていったものともすこし違う。やはり一種の記号性をもったグラフィックなものを考えているのである。私はいま扉をつくったばかりで、あとの白紙をにらんでいるところであるからこのプランは話だけにして置きたい。」(瀧口修造「詩とタイポグラフィ」『コレクション瀧口修造8』(みすず書房、1991年、68頁[初出:『季刊プリント』1962年3月])

画像は瀧口修造の手づくり本の一つ《見える本》。
瀧口は60年代に、いわゆる「手づくり本」を制作するようになりました。《見える本》は2018年3月に開催した「影どもの住む部屋──瀧口修造の書斎」展にてフォーカスされた『余白に書く』にも登場し、「白紙の周辺」というテキストで言及されています。
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慶應義塾と戦争Ⅲ「慶應義塾の昭和二十年」