催しもの案内
- 西脇順三郎アーカイヴ開設記念 「没後三十年 西脇順三郎——大いなる伝統」
- 2012年1月10日(火)〜2月24日(金) 慶應義塾大学アート・スペース
- 没後26年 土方巽を語ること II
- 2012年1月21日(土)17:00〜21:00 三田キャンパス 東館5階交流センター
- Art Archives – two:プラットフォームの形成に向けて
- 2012年1月28日(土) 13:30〜17:00 三田キャンパス 北館ホール[事前申込みが必要です]
おしらせ
- 冬期一斉休暇による閉室(12月28日〜1月5日)
- 12月28日(水)〜1月5日(木)まで三田キャンパス冬期一斉休暇にともない、アート・センターはアーカイヴを含め閉室いたします。一斉休暇中に頂いたお問い合わせ等へは6日(金)以降にご対応いたします。ご不便をお掛け致しますが、あらかじめご了承ください。
- 移転作業に伴う閉室(10月17日〜18日)
- 10月17日〜18日の二日間、南別館2Fへの移転作業のため、アート・センターは閉室いたします。この間、電話・メールの対応が休止いたします。ご不便をお掛け致しますが、あらかじめご了承ください。
- アート・センター設置講座の今年度の開講予定を掲載しました
- 本年度も、アート・アーカイヴ特殊講義/特殊講義演習が開講されます。また、アート・センターが協力する講座についての情報も掲載しています。
- 油井正一アーカイヴの資料閲覧案内を掲載しました
- 1月31日より、油井正一アーカイヴの資料閲覧を受け付けます。[利用方法/資料目録]
- 「ARTLET 35号」(2011.3.31)刊行しました。
- 「Booklet 19号」(2011.3.31)刊行しました。
アーカイヴより
- アート・センター移転作業にともなう閉室[10月13日(木)~11月6日(日)]
- 2011年10月後半に、慶應義塾大学アート・センターは慶應義塾大学南別館2F(三田キャンパス正門向かい)に移転いたします。アート・センターの移転作業に伴い、アーカイヴの閲覧受付を10月13日(木)~11月6日(日)の期間休止いたします。
- [ノグチ・ルーム]「慶應義塾の建築」のプロジェクトページを公開しました
- [ノグチ・ルーム] ノグチ・ルームアーカイヴが所蔵する 研究資料一覧(書誌目録)を掲載しました
- [瀧口] 瀧口アーカイヴ資料閲覧開始
- 瀧口修造アーカイヴ資料の閲覧を開始しました。閲覧方法については、利用案内をご参照ください。
刊行物ピックアップ
新刊
論考/催事/教育/アーカイヴ/研究/調査/記録・資料
テクスト:美山良夫/坂部由紀子/森下隆
2010.4.5発行
ARTLET 35 FEATURE ARTICLES 「テレビの時代」の終焉
大橋巨泉/小池勝次郎/内藤正人/堀内康雄/高橋勇
2011.3.31発行
Booklet 19 視×触―視ること、触れること、感じること
「見ること」はもっとも明晰かつ高いリアリティをもった感覚として、人間の理性と洞察力の比喩として諸感覚の位階の最上位を占め続けてきた。「触れる」ことは「感じる」ことそのものであり、感情にまで直接に達する「感じ」の領域本体を形成していた。あらゆる知覚がバーチャルな次元と結びつかざるを得ない現状にあって、われわれが自分たちにとっての「現実」をどこに置くか、情報化・バーチャル化する世界の中で感情を持つ存在としてどのように生きていけばいいのか、という本質的な問いに取り込むことが求められている。
B5変型 111頁 700円(税込) 送料210円 2011.3.31発行
編集
前田富士男、渡部葉子、森下隆、本間友
B5変型 63頁 1,000円(税込)送料210円 2009.3.31発行
既刊ピックアップ
Booklet 13 記憶としての建築空間
――イサム・ノグチ/谷口吉郎/慶應義塾
本号は、2004年に生誕百周年を迎えた「空間アーティスト」イサム・ノグチと建築家谷口吉郎が三田キャンパスに共同して製作した《第二研究室(萬來舎)》をめぐる特集です。彼らの空間芸術の特性や歴史的位置づけ、またこのような芸術作品の保存、文化財の保護などを多面的に考察します。
B5変型 230頁 700円(税込)送料290円 2005.1.15発行







