Contemporary Art Research Seminar
The Art Center takes a number of approaches to the various problems relating to contemporary art and to the relationship between art and society. The archives we manage also contain a number of materials relating to contemporary art. Our main seminars aim to research various issues relating to contemporary art through cooperative exchanges between the people onsite – its artists and curators. Finally, we engage in researching and investigating the theory and the practice of archiving contemporary art materials.
2007-continue
- Contact
慶應義塾大学アート・センター 渡部葉子
アート・センターは現代芸術や芸術と社会の関係の諸問題について様々な観点からアプローチしてきた。また、所管するアーカイヴも現代芸術を射程としているものである。本研究会では、現代芸術に関わる諸問題を、美術館学芸員や作家など現場にいる方々と連携しながら、研究・探求していくことを目的としている。また、現代芸術を対象とするアーカイヴの諸問題について研究・検討し、アーカイヴの実践のための基礎研究とすることも目している。
研究会の内容は大きく二つに分けられる。現代芸術そのものの研究と、現代芸術を対象とするアーカイヴの活動についての研究である。研究会では、テクスト購読を踏まえた発表と討論、作家によるアーティスト・トーク、研究発表による問題提起、などを想定している。その中にはアーカイヴ実践にまつわる技術的諸問題や、アーカイヴ実践を通しての問題提起や討論なども含めて考えて行きたい。
What's on
- SHOW-CASE PROJECT Extra-1 Motohiro Tomii: The Presence of Objects and Matters
- 舞踏家・上杉満代による舞踏ワークショップ「呼吸を遊び 体と遊び 床を踏む!」
- Correspondences and Hyōryūshi [Drifting-poetry]
- インクルーシヴ・プログラム 「きょうの料理」でめぐる100年!ツアー
- Papier Plié 02: Correspondences between Shuzo Takiguchi and Shusaku Arakawa/Madeline Gins — Margin and Blank
- ラーニング・ワークショップ「放送博物館」で考えるーアナログ技術のこれまで・これから