シンポジウム「冨田勲の人、仕事、時代。」
★本催事は終了いたしましたが、アーカイヴ動画を公開しています 視聴はこちらから
慶應義塾の卒業生でもある作曲家・シンセサイザー奏者の冨田勲氏は2016年、惜しまれつつ世を去った。生前の冨田氏は慶應義塾大学アート・センターの活動にも理解をくださり、協力を申し出てくださってもいたが、そんな矢先の逝去であった。しかし、その後も同氏の仕事の重要性は、音楽をはじめとする様々な領域において再認識され続けている。本シンポジウムでは、冨田氏の人生と仕事を回顧しつつ、氏が活動した時代と、そこで急速に芸術における存在感を増していったシンセサイザーとデジタル技術の文化史的意味、さらにこれからの発展の可能性について話し合いたい。
冨田勲氏子息であり、本塾教授でもある冨田勝氏に、勲氏の人生を振り返っていただくとともに、その仕事に意義についても(家族、研究者の両面から)考察していただく。その後、千住明氏、松武秀樹氏によって、さらに音楽面における冨田勲氏の仕事の意味を論じていただき、松武氏によるシンポの趣旨にもちなんだシンセサイザー演奏を聴く。最後に登壇者全員によって総括のディスカッションを行う。
参加申込みは下記のリンクからお願いします↓
https://peatix.com/event/3055159/view
Date
2021年11月3日(水・祝)16時〜18時30分 (15時45分開場)
Venue
慶應義塾大学三田キャンパス・北館ホール
Audience
学生・教職員・塾員・一般
Date
2021年11月3日(水・祝)16時〜18時30分 (15時45分開場)
Venue
慶應義塾大学三田キャンパス・北館ホール
Audience
学生・教職員・塾員・一般
Booking
参加申込みは下記のリンクからお願いします↓
https://peatix.com/event/3055159/view
Lecturer/Performer
冨田勝(慶應義塾大学環境情報学部教授/医学部兼担教授/先端生命科学研究所所長)
千住明(作曲家/編曲家/音楽プロデューサー)
松武秀樹(作曲家/シンセサイザー・プログラマー)
佐藤允彦(ピアニスト)*ビデオ出演
司会
藤井丈司(音楽プロデューサー/アートセンター訪問所員)
粂川麻里生(慶應義塾大学文学部教授/アートセンター副所長)
Enquiries and bookings
慶應義塾大学アート・センター(粂川)
03-5427-1621
Organiser(s)
主催 慶應義塾大学アート・センター 協力 冨田勲研究会
What's on
- SHOW-CASE PROJECT Extra-1 Motohiro Tomii: The Presence of Objects and Matters
- 舞踏家・上杉満代による舞踏ワークショップ「呼吸を遊び 体と遊び 床を踏む!」
- Correspondences and Hyōryūshi [Drifting-poetry]
- インクルーシヴ・プログラム 「きょうの料理」でめぐる100年!ツアー
- Papier Plié 02: Correspondences between Shuzo Takiguchi and Shusaku Arakawa/Madeline Gins — Margin and Blank
- ラーニング・ワークショップ「放送博物館」で考えるーアナログ技術のこれまで・これから